書きたいものを書いたらとんでもないものが出来上がった。 

今日は研修明日も研修。
日程は一緒です。5時終わり。
そして今日帰宅できたのは6時前。

一時間違うよwww

本当にもう涙でそう。でも研修楽しかった……頑張れそうです。パスワードはカメちゃんに送ってもらうんだ!そんで帰りの電車でにまにまするんだ!


そういえば今日はいい夫婦の日。
便乗しようかと思ったんですが、それより女装ティエを強ピーするライルが書きたくなった。
トップにわざわざ書くものリスト作ったくせに早速コレだよ!
タカミザワさんがミレイナちゃん描いて下さったので私もお礼に……なってない?私の思い込みですww

久々に日記でエロをあげるなー。
きっと苦手な人はいないと思うので、よかったら皆さま読んでやって下さい。感想とかもらえると本当に嬉しいです。最近涙腺崩壊しまくりなのでガチで泣きます。

コレ書いたら、潜って課題やります。
なのでまたお返事とか何から何まで全部水曜に!水曜過ぎたら一応余裕できるので!




 燦然と輝くシャンデリアは、いつの時代も人間の富を誇張する物らしい。
 軍事組織の高官たちが集まるパーティに潜入する準備の為、王留美が手配したホテルはまさに豪勢としか言い様がなかった。
 一人部屋にも関わらずダブル用のベッドに、ティエリアは仰向けで事がされている。
 眩しい天井を見つめていた目を閉じても、網膜に焼きついた光が瞼の裏にじわりと染みた。
「目、閉じるなよ」
 耳元で囁かれた声にハッとして目を開けた。
 似て非なるものだと頭はわかっていても、彼を愛しすぎた細胞の一つ一つまでが反応してしまう。
「――いい加減にしろ、ロックオン・ストラトス」
 ティエリアが愛して止まなかった男の名は、今自分を見下ろしている男に与えられた。
 同じ容姿、声。ティエリアの為に犠牲となった右目と同じ色の瞳。
 嫌味を込めて名指しすると、ロックオンはあからさまに顔を顰めた。
 彼はロックオン・ストラトスであろうとするくせに、ティエリアからそう扱われる事を酷く嫌う。
「任務に支障を来たす」
「ある程度は手加減してやるよ」
「ならば始めからす――――っ!」
 ばさりと音を立て、布地が捲り上げられた。いきなり脚がシャンデリアの灯りの下に晒される。
 揶揄するような短い口笛に、羞恥を煽り立てられた。
 押さえようにも、手は既に背中の後ろで束ねられ、固定されている。
「ドレスの下は女物の下着か……なかなかいい趣味してるじゃねーか」
「それはっ……」
 潜入調査の為には必要な変装だ。
 以前ほど極端ではないが、完璧主義のティエリアは、変装するならそこまですべきだと思っている。特にスカートなど、何のトラブルでその内側が露見するともわからない衣装だ。ほんの僅かなほころびだけで疑われてはやりにくいし、なにより自分が許せなくなる。
 それくらいなら、多少はと我慢して穿いているのに、ロックオンはニヤリと笑ってからかった。
「顔はそこいらの女より綺麗なくせに、付くもんはちゃんと付いてんだな。狭そうだ」
「っひン……! やめっ……さわ、っな……」
 布面積が男のそれより明らかに狭い下着に押し込んだ雄の象徴は、布地ごと簡単にロックオンの手の中に収められてしまった。
 広く大きな手がやわやわと揉むたびに、声が零れそうになる。
「ふ、ぅ……うっ……」
 唇を噛んで声を耐えていると、捲り上げられたドレスの裾を噛まされた。
「せっかく化粧もしてもらった事だし、そっち噛んでろよ」
「うぐ、っ――ン、ふぅ、ぅ!」
 胸の詰め物が重く胸を圧迫し、呼吸が苦しい。
 腰から下を晒された格好でベッドに転がされ、女物の衣服を纏ったまま嬲られ、ティエリアは何とも言いがたい羞恥を感じた。脚を閉じようにも、間にはロックオンが入り込んでいる。
「もう濡れてきてるぜ……こうしてると、男でも女でも変わらねえな」
「ん、んっ……」
 ふるふると首を振って嫌だと言うのに、手はねっとり濡れた薄い布を敏感な肌に擦り付けた。
 じわりと先端から溢れる蜜が次から次へと下着に染みを作っていく。
「んぅぅ……ッ、ん、んん」
「このエロい身体で情報収集でもやるつもりだったのか? ん?」
「ひは、あっ……ひゃめ、ぇ……」
 スカートの裾が唇から零れ、銜えていた部分は唾液に濡れて色を濃くしているのが見えた。
 肩を揺すっても何にもならず、背中の下敷きになっている腕は痺れて何の感覚も無くなっている。
 ロックオンの指が、つ、と前の膨らみから後ろへと線を描き、裾から指を滑り込ませてきた。
「やっ……ア、あぁ!」
 先走りに濡れた蕾を探し当て、つぷりと長い指を押し入れる。
 狭い入口をものともせず突き入れられ、せり上がる圧迫感で上手く息が出来ない。
「っは、あっ……ッん」
「きっつ……コッチは案外貞淑だな」
 ロックオンは苦笑すると、指を抜いてティエリアの身体を抱き起こした。
 腕の戒めを解き、細い肢体をぎゅっと抱き締める。
「なに……」
 じりじりと堰き止められていた血液が腕に回り始め、熱くなっていく。痺れて上手く力が入れられず、簡単にカクンと折れてしまう。
「ろっく、おん……?」
「ティエリア――――俺の後ろに、何が見える?」
 言われて、彼の肩越しに後ろを覗いた。あるのはシャンデリアの光に照らされたシャンパン色の壁――――そして、その壁に埋め込まれた姿見。
 ゴージャスなフレームの中に、ロックオンの後姿と自分のだらしない姿が見える。
 スカートがぐしゃぐしゃになるのも気にせず、大きく広げた脚の間に男を挟んだ格好だ。
「ロックオンっ、まさか」
 言いかけたときには身体がふわりと浮いていた。
 ベッドの上で立ち上がられ、持ち上がった身体を鏡に向けて下ろされる。
 四つん這いにされたが、痺れた腕では体重が支えきれず、肘が折れて胸がぺたりとシーツに付いた。
「いい格好だなぁ。ティエリア」
「くっ……」
「こっちばっか気にすんなよ。前でも見てなっ」
 顎を捕らえられ、強引に正面を向かされる。鏡の中には、髪の長い美女とよく知った男の、冷酷な笑みが映っていた。
 腰は高々と上げられた上に、スカートの裾は捲れて背中を覆い、双丘の丸みがロックオンの前に晒されている。
 ロックオンはティエリアの顎を上向かせ、更に引き上げて両腕を突っ張らせた。
「せっかく出来た胸なんだから、ちゃんと見とけよ」
「いらな……い、っあっああ!」
 無防備だった後ろの谷間に、再び指が潜り込んで来る。ぐちぐちと聞こえる音に耳を塞ぎたいけれど、両腕はまだ体重を支えられずに震えていた。
 抵抗し侵攻を阻む肉壁を掻き分け、押し広げながら奥へと入り込んでくる指は、感じ易い襞をくすぐる。
「ひっ、ん……んっ」
「もう痛くねえよな? どっかのお偉いさんに無理やり食われちまう前に、俺が楽なように広げといてやるよ」
 まだ入口が解れた程度のそこに、大きな熱が押し付けられた。
 それが何であるか知っている身体はぞわりと粟立ち、背筋は冷や汗を流す。
「なに、い、あっ、は……あっ、あぁぁ……!」
 身を裂くような痛みが全身を貫いた。
 嫌だと首を振ると、無理に顎を持ち上げていた手が離れ、ティエリアの上体はまたもベッドに倒れ込む。
 すると後ろから抱え上げられ、ロックオンの腰の上に座らされた。
「っあぁ……! やっ…ふか、ぁ……」
 自分の体重が加わって、深くにロックオンをくわえ込む羽目になる。
 ロックオンは仰け反ったティエリアの喉を甘く噛みながら、顎を滑った指先で捉え、鏡に向けて固定した。
「見てみろよ。自分の格好を――――目は、閉じるなよ」
「嫌だっ、ア――っ、あ、あっゆら、っは…揺らすなっ……ぁん!」
 作り物の胸が、腰を揺さ振られるたびにたゆんと揺れる。その動きはティエリアの皮膚と視覚を通してダイレクトに脳に伝わった。
 男の身体をしている自分には無い筈の物が、本物であるかのように存在している。
「やあ、あっ、ゆら、っあ――」
 伸縮性のある下着は脱がされないままで、勃ち上がったティエリアのものはとろとろに濡れながら先端を下着のウエストから覗かせていた。
 濡れそぼった淡い色の布地は透けて張り付き、そこがティエリアを男であると照明している。
 それなのに、自分が自分ではないようだ。長い髪が視界の端で揺れている。
 鏡の中で交わっているのが、自分ではない誰かとロックオンのような気がしてならない。
「もっ、やぁ……ッ、ろ、く……ろっくお――――」
 助けを求めるように彼の名を呼び、男の肩に掴まる。手を離したら簡単に剥がされそうな不安定さで、手に力が篭った。
 ロックオンはにんまり笑い、髪に息を吹きかける。毛先がサラリと揺れて、鎖骨を撫でた。
「そのヤラシイ格好でねだったら、何だって好きなようにしてやるよ」
 追い上げる律動が止まり、内壁が余韻でジンと痺れる。尾てい骨から脳へ一直線に駆け上っていく。
 その大きさを改めて体内に感じ、奥がむず痒くなった。
「っ……」
「鏡は見たままだ」
 目を閉じる事も許されず、ティエリアは嫌でも自分の顔を見てしまう。白い肌を紅く染め、潤んだ瞳で暴かれていく自分の身体を見ていた。
 肩より下に流れる髪の毛は、胸の膨らみに沿って曲線を描いている。
 唐突に、その作り物を下から掴まれた。
「ひぁっ」
「これは『あんたの』じゃねえだろ? 何、そんな可愛い声出してんだ?」
「ッ……!」
 柔らかさまで拘った膨らみを揉まれる様は、自分のそれでないと知っていても卑猥で、指先の動きに身体が反応する。
「欲しいなら、さっさと言っちまえ」
 イキたい、動いて――そう言えばいい。
 悪魔の囁きのように甘美な声は、ティエリアの理性をバターのように溶かしていく。
 それでも今一歩、踏み出せない。
「や、ぁ……」
「ここまでヤラせておいて、結局兄さんじゃなきゃダメってことかよ?」
 ロックオンの口調が豹変した。急に冷ややかになった声が耳に突き刺さる。
 正気を取り戻した瞬間、腰を持ち上げられ、一息に落とされた。
「っあああぁぁ!」
 彼の切っ先が敏感な襞を抉る。擦り上げられるのは辛く、息が出来ない。
 身体を揺り動かされるたびに跳ねる胸が、ティエリアを現実の自分から遠ざける。

(これは、僕じゃない)

 鏡の中で、ニールでない男の手で感じているのは、自分ではない。
 ティエリアの意識が、ぱちんと風船のように弾けた。


 乱れた嬌声と荒い呼吸の後に残されたのは、身に着けた本人と犯した男の白濁に塗れたドレスの裏地と下着だけだった。


fin

最初に言っておく。
本当に申し訳ありませんでしたー!!(スライディング土下座
最近エロを追及するとこんな感じになります。本当にゴメンナサイ。情緒のないエロでごめんなさい。あぁぁ……orz
それでもあまりエロ…くない? 自分でも感覚が鈍ってまいりました;;

8話がどうにかなる前にやってしまえ☆なネタで御座いました。
女装はいいよね。にょたより女装もえです。男の子が女装で羞恥に震える恥辱プレイは本当にいいと思います。最近発言が怪しくてすいません。後悔しているが反省はしていません。←

そんでもって、「鏡で焦らしプレイ」はこれにて完了って事で(汗





さ、現実に戻ろう……
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